1. TOP
  2. 弁護士保険
  3. 離婚調停の弁護士費用を相場より安くする唯一の方法!

離婚調停の弁護士費用を相場より安くする唯一の方法!

弁護士保険 慰謝料 離婚方法
この記事は約 13 分で読めます。 1,527 Views

目次

離婚調停の弁護士費用の相場は弁護士によって違うのでココをチェック!

弁護士の相談料は無料のところを探す

離婚を考えているあなたは、今、とても不安になっていることと思います。

その大きな理由が、離婚後に自分自身が生活できるかどうか不安になっているからではないでしょうか?

一般的には、弁護士に依頼したい時に、最初に相談する相談料の相場は1時間1万円です。

離婚した後、離婚調停手続きや、慰謝料請求のための弁護士費用がどれだけかかるかわからないまま、1万円とは言え、弁護士に相談料を払うのは勇気がいります。

しかし、最近テレビの宣伝でも見られるように、無料相談できる弁護士が増えています。

そこで、離婚の相談をして離婚専門の弁護士を紹介してもらえる場合もあるみたいです。

着手金が無料の弁護士も いる

慰謝料の請求を手伝ってもらうために弁護士を依頼するのですが、弁護士に依頼するとどれぐらいの金額がかかるかご存知でしょうか

実は、弁護士に依頼する時に支払う料金を「着手金」と呼び、着手金の相場は20万円〜40万円になっています。

このように、着手金の金額は数十万円にもなります。

ここで、不安になるのが、もしも、慰謝料請求が全くできなかった場合、着手金はどうなってしまうのか?

ということです。

しかし、心配は無用です。

もしも慰謝料請求が失敗した場合は、着手金が戻ってくる弁護士もいますので、契約時に必ず確認しておきましょう。

また、支払った着手金に対して請求できた慰謝料が少なかった場合は差額を返してもらえることもある。

支払った着手金に対して、慰謝料請求できた金額が少ない場合もあります。

その時は、少なくなった分を返金してもらえる弁護士もいますので、契約時に確認しましょう。

たとえば、30万円の着手金を支払って慰謝料請求をしたけれど、結果0円だった場合を想定しましょう。

この場合、支払った30万円は弁護士によって全額返金されることもあります

また、同様に30万円の着手金を支払い慰謝料請求をしたけども、20万円しか請求できないこともあるでしょう。

この場合は、請求額の差額分10万円を返金する弁護士もいます。

成功報酬のみの弁護士費用は相場より高い可能性大

高額な慰謝料請求ができて嬉しいけど、弁護士に支払う成功報酬って、いくら支払うかのか気になりませんか?

着手金の支払いが無料で成功報酬のみの場合、慰謝料の請求金額の30%とかの場合があります。

ところが、着手金を10万円~20万円、支払った場合、慰謝料の請求金額の20%になり安い場合もあります。

たとえば、慰謝料請求が300万円できたとします。

成功報酬のみの場合、30%で計算しますと90万円の支払いになります。

しかし、着手金を10万円支払った場合、20%で計算しますので、60万円になり、着手金10万円と合計で70万円になります。

成功報酬のみの場合のほうが20万円、損する場合があるので、契約時に確認しましょう。

離婚調停に弁護士が同席したら日当が発生する

なぜ、弁護士が同席したら、日当が発生してしまうのかご存知でしょうか?

離婚調停をする裁判所までの移動時間とかも含めて、弁護士を拘束することにより日当が発生します。

たとえば、大阪の裁判所で離婚調停をするのに東京の弁護士に依頼すると移動時間がかかってしまうので、日当が高くなります。

大阪の弁護士に依頼すれば、移動時間がかからないので、日当が安くなります。

日当の相場は、移動時間も含めて1時間1万円になります。

離婚調停の弁護士費用の合計が100万円超えになることも

弁護士費用が100万円を超えることって、おかしいなと思い不安な気持ちになると思います。

慰謝料請求の金額が高ければ成功報酬として費用も高くなります。

たとえば、慰謝料請求が1,000万円できた場合に成功報酬が10%だったとしても100万円になります。

着手金が10万円だとして、合計で110万円の弁護士費用になります。

かなり弁護士費用って高いなと感じると思います。

弁護士に依頼するまえに、弁護士費用については、よく確認したほうがいいです。

このテクニックを使えば離婚調停の弁護士費用を最小限に抑えられる!

弁護士保険を使えば弁護士費用の一部が戻ってくることをご存知ですか?

弁護士保険って、なんだろう?

あまり聞いたことがないと思いますが、ご存知でしょうか?

もし、あなたが今、離婚を考えておられるのであれば、弁護士保険に加入しておくべきです。

離婚調停で弁護士に依頼する場合に、相談料や着手金は、必要になります。

そこで、保険に入っていれば、高額な弁護士費用を、すべて負担しなくてもよいのです。

しかし、1つだけ注意しなければならないことがあります。

離婚を考えて、保険に入ったとします。

加入してからのルールに、1年間は弁護士費用に対して保険金は受け取れないのです。

また、ご加入時に既に離婚の原因が発生している場合も、保険金は受取ることはできません。

ですから、早めに加入されたほうがよいです。

弁護士保険のことを知りたい方は、下の記事に詳しく書きましたので読んでみてください。

弁護士保険に加入すれば日本弁護士連合会の弁護士に無料で初期相談ができる!

※初期相談・・・一般的な法制度上の助言や事案が法律問題にあたるか否かの判断など

あなたは、弁護士に相談したいと思っても、いそがしくて相談に行く時間がないし、お金もかかるし、困っておられるのではないでしょうか?

大丈夫です。

安心して下さい。

弁護士保険に入ったら弁護士保険証ってカードがもらえます。健康保険証と同じような大きさのカードです。

そのカードの裏に弁護士直通ダイヤルが書いてあるので、携帯電話から直ぐにかけることができます。

ですから、弁護士に会いに行かなくてもよいです。

しかも、何度かけても無料です。

ただ、相談できる時間帯が決まっています。

平日の月曜日~金曜日で10時~14時の時間で決まってます。

まず、電話をかけて、いきなり弁護士がでます。

最初に、保険証の表に書いてある証券番号を聞かれます。

それから、相談を聞いてもらえます。

だいたい15分程度の相談で今後どのようにすればよいのか方向性もわかり、とても安心できます。

もし、電話に出られた弁護士が、なんとなく自分には合わないな!説明がわかりにくいな!と感じたら、何回でも電話をすれば、違う弁護士が電話に出ます。

多数の弁護士が対応されてるみたいです。

やはり、自分に合った弁護士に相談するほうがいいです。

ほとんどの弁護士は親切、丁寧な対応です。

もちろん離婚の相談以外のことでも、何でも相談できるので凄く心強いです。

実績と経験豊富のある弁護士の紹介制度あり

弁護士に依頼したいけど、近くに知ってる弁護士もいないし、どうやって弁護士を探せばよいのか?

信頼できる弁護士はいないし、不安な気持ちになるのではないでしょうか?

でも、ご安心下さい。

事案が保険金支払い対象であれば、日本弁護士連合会のほうから、各地域の弁護士を無料で紹介してもらえるので心強いです。

もし、紹介してもらった弁護士が、なんとなく自分に合わなかった場合は他の弁護士を、もう一度紹介してもらえます。

とても安心できる弁護士紹介制度です。

必要な金額は月々2,980円のみ

あなたは、月々2,980円を高いと思われるでしょうか?

日割りで計算すると、1日98円です。

そんなに高くは感じないのではないでしょうか。

その理由は、実際に弁護士に依頼して離婚調停で慰謝料の高額獲得できる可能性が高いからです。

やはり、弁護士に依頼すれば慰謝料は高額請求できます。

そして、どんなに小さなことでも、電話1本で、弁護士に気軽に無料相談できる環境って心強いです。

もしかしたら、あなたは、悩んでいて弁護士に相談したいけど、どこへ相談に行けばよいのか、なんとなく悩んでおられるのではないでしょうか?

でも、安心して下さい。

日本弁護士連合会の丁寧な弁護士に直接電話で、初期相談ができます。

そして、今後どのように解決すれば有利になるのか方向性をアドバイスして頂けます。

 

弁護士保険を使った場合と使わなっかた場合の料金比較まとめ

弁護士費用とは、相談料のほかに、どんな費用があるのかご存知でしょうか?

大きく分けて3種類です。

1相談料

2着手金

3報酬金

弁護士保険で受け取ることが出来る保険金は、相談料、着手金です。

報酬金とは、たとえば、慰謝料請求をして成功して勝ち取った金額の中から、成功報酬として支払う費用です。

 

離婚調停での弁護士費用のまとめです。

相談料は、旦那の浮気などで慰謝料請求についての具体的な相談です。

90分で税込 16,200円 (30分 5,400円)

 

着手金は、弁護士に離婚調停で対応してもらうための費用です。

税込216,000円

相談料16,200円+着手金216,000円=

合計 232,200円です。

 

弁護士保険に加入してたので、受取った保険金の詳細はこちらです。

相談料は、全額の16,200円

着手金は、(216,000円-免責50,000円)×0.7(70%)=116,200円

相談料16,200円+着手金116,200円=

合計 132,400円

受取りました。

 

弁護士保険に加入していなかったら、232,200円の自己負担になります。

弁護士保険に加入してたら、保険金132,400円受取れます。

ですから、実質負担額は

232,200円132,400円

99,800円

 

つまり、弁護士保険に加入することにより、

232,200円の弁護士費用が、わずか99,800円

になります。

ということは、

弁護士保険に加入することにより弁護士費用が安くなり、弁護士に依頼しやすくなります。

その結果、慰謝料請求で高額請求が可能になります。

 

弁護士保険に加入していれば結果は大きく違います。

やはり、慰謝料請求は弁護士なしでは、一般的には難しいと言われてます。

そこで、弁護士保険ミカタのサービスの中で、最初に無料で弁護士に相談ができて、今後の方向性とかアドバイスをしてもらえるのは、心強いです。

それも、携帯電話から弁護士に直接、無料初期相談ができるのは、ありがたいです。

そして、近くの弁護士を紹介してもらえます。

離婚後もまた、沢山の問題が出てくると思います。

そんな時には、弁護士保険ミカタに加入していると、いつでも相談できるし安心です。

弁護士保険のことを知りたい方は、下の記事に詳しく書きましたので読んでみてください。

離婚調停で慰謝料を高く取るには

夫に浮気や不倫の疑いがあるなら探偵事務所に駆け込め

探偵事務所に行きたいけど、調査費用が高いとか個人情報はもれないのだろうか?

不安な気持ちになっておられると思います。

安心して下さい。大丈夫です。

まず、最初に無料相談で、詳しく、聞かれると安心です。

下の記事に、詳しく書きましたので、ご覧ください。

 

「離婚調停で決定した慰謝料が受け取れなくなる」ことがないようにする方法を知っておくべき

あなたは、慰謝料を必ず受け取れるものだと思っておられるのではないでしょうか?

いいえ。実はそうではないのです。

正しい方法で慰謝料を受け取らないと途中から支払いをしてもらえなくなることもあります。

つまり、慰謝料がもらえなくなるということです。

正しい方法で慰謝料をもらうには必ず弁護士に相談しましょう。

弁護士に相談する方法は下の記事に書きましたのでご覧ください。

 

離婚調停で決定した慰謝料が受け取れなくなる事例はこんな時

口約束ではダメ慰謝料が受け取れなくなる

たとえば、不倫をした夫と話し合いをして、慰謝料を支払ってもらうことを口約束やメモに書き残した程度で約束をするケースは多いですが簡単に約束はやぶられます。

実は、慰謝料を途中で支払わなくなる夫は8割を超えているといわれています。

ですから、慰謝料をきちんと受け取るためには、弁護士に相談してルールを決めておくべきです。

銀行口座への振込みが便利で安心できる

実際に慰謝料を受け取る場合、金額が数十万円〜数百万円になると思いますが、やはり、銀行振込みが一番安心して受け取れるし、振込み履歴が通帳に記入されてるので、後々、揉めることもなく、お互いに安心できます。

相手にお金がない場合に一括払いができないので分割払いになることもある

慰謝料の金額は高額になるため、やはり一括払いで受け取れないこともあると思います。
その場合は、分割払いになりますが、分割払いで注意することは途中から相手が支払わなくなり、受け取れなくなる可能性があります。

そうなった時に困らないように弁護士に相談してルールを決めておきましょう。

もし、慰謝料の支払いでトラブルが起きたときには、弁護士に相談すると安心です。

相手が支払いをしない場合は強制執行で給料や銀行預金などの差し押さえができる

慰謝料金額が決定しても相手が支払いを拒否したり、分割の支払いで最初は支払ってもらっていても、途中から支払いが無くなることがあると思います。

そんな時には、強制執行ができます。

相手の財産を差し押さえることですが、土地や建物などで、最終的には、銀行口座の預金や給料の差し押さえもできます。

ただし、給料の差し押さえは原則として手取り金額の4分の1までとルールがあります。

離婚調停で決定した慰謝料を確実に受け取るためにはささいなことでも必ず弁護士に相談するべき

慰謝料をもらえるのだろうか?と不安になった時、誰かに相談したくなったことはないでしょうか?

そんな時は、少しだけ勇気を出して専門家の弁護士に相談しましょう。

早く相談することによって安心もできますし、必ず解決方法がみつかります。

相談するべき弁護士の探しかた

地域の無料相談を利用する

気軽に無料相談ができるメリットはありますが、相談できる日が、毎日ではなく、月に1、2回とかで、限られた日になるので、いつでも、弁護士に相談することは、できないです。

弁護士保険を活用すれば携帯電話から気軽に、土日祝、年末年始、以外は、無料初期相談ができる

弁護士に、気軽に相談できる方法は下の記事に詳しく書いてますので、ご覧ください。

離婚調停で決定した慰謝料請求で弁護士に相談する費用を安くする方法はこれ

弁護士に相談して依頼したほうが良いのか考えると、なんとなく気が重くなり悩んでおられるのではないでしょうか?

それは、相談する弁護士を探すことや弁護士費用が高くて払えそうにないし、弁護士に依頼してメリットがあるのか不安な気持ちになっておられるのではないでしょうか。

大丈夫です!

こちらの記事で詳しく説明します。

まず、弁護士に依頼して慰謝料請求をすればどんなメリットがあるのかについてです。

夫婦で話し合いをしても感情的になり、なかなか解決できないことが多いですが弁護士が間に入って交渉することで早い解決が期待できます。

そして、離婚で慰謝料請求をしたい理由は、さまざまだと思いますが、

たとえば、夫が不貞行為(浮気・不倫)をして、離婚を考えで慰謝料請求をする場合、2人で話し合い慰謝料の請求をしようとしても、なかなか夫が浮気をしたことを認めないことが多く慰謝料の請求は難しいでしょう。

しかし、弁護士に依頼することにより、夫に対して弁護士から「内容証明郵便」などが届くと対応せざるを得ないでしょう。

自分だけで慰謝料請求をしようとしても、どれくらいの金額を請求すれば良いのか?

また、拒否された時の対応が難しく、精神的にも経済的にもかなりの負担になります。

やはり、弁護士に依頼することにより気持ちも楽になり、専門家の弁護士が交渉するので適切な慰謝料金額を請求できます。

ですから、

弁護士に依頼することにより、かなりのメリットがあります。

でも、

弁護士を、どうやって探せばよいのか?弁護士費用も高くて払えないし悩んでおられるのではないでしょうか?

大丈夫です。

弁護士費用を安くする方法と気軽に相談できる方法を、下の記事に詳しく書いていますので読んでみてください。

 

 

PV2017営推001201707

\ SNSでシェアしよう! /

〜法律の匠〜 弁護士保険の口コミはどうなのか?の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

〜法律の匠〜 弁護士保険の口コミはどうなのか?の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
慰謝料請求の弁護士費用を安くするには?
弁護士費用の相談料と着手金で

20万円~40万円


かかることをご存知でしょうか?


実は、この高額な弁護士費用を3分の1近くにするとっておきの方法があります。


詳細は下のボタンをクリックしてください。


弁護士費用を安くするLINE・電話相談

ライター紹介 ライター一覧

楢原 和紀(ならはら かずのり)

楢原 和紀(ならはら かずのり)

専門家の弁護士をミカタにつけて安心して暮らせる情報をお伝えしてます。
あなたのミカタ!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 離婚に関する相談を誰に?第三者の弁護士に直接相談できる電話番号で有利になる進め方

  • 離婚して養育費はいくらもらえるのか?夫の年収が600万円の場合、相場はこの金額

  • 離婚に関する相談を誰に?第三者の弁護士に直接相談できる電話番号で有利になる進め方

  • 離婚準備と水面下でやるべき手続きとは?弁護士に携帯電話から直接相談できる方法はこれ

関連記事

  • 熟年離婚の準備は、お金がない女ほど、後悔しない離婚準備の方法を知っておくべき

  • 離婚前にこそ弁護士保険に入るべき理由。月額2980円のメリット!

  • 離婚に関する相談を誰に?第三者の弁護士に直接相談できる電話番号で有利になる進め方

  • 離婚の悩みを相談する相手は誰?親や友達よりも一番に相談するべき人を知る理由はこれ

  • 浮気の証拠集めが辛いあなたへ。浮気証拠の集め方3つのポイント(旦那の写真、メール)

  • 離婚したい専業主婦がすべき離婚準備の流れ!養育費、財産分与、親権、慰謝料など離婚裁判の流れ