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離婚準備と水面下でやるべき手続きとは?弁護士に携帯電話から直接相談できる方法はこれ

弁護士保険 離婚方法
この記事は約 11 分で読めます。 4,119 Views

離婚を考えたとき、すごく不安になり悩んでおられるのではないでしょうか?

不安になる理由は、

  • 離婚するための細かい手続きが分からない?
  • 弁護士に相談したいけど、相談できる弁護士がいない?
  • とにかく離婚したいけど、子供のことが心配で悩む?
  • 離婚した後、お金に困って生活ができるのだろうか?

など、他にも色々と不安なことが多い思います。

しかし、

弁護士に相談することにより、大きなメリットがあります。

弁護士に相談する方法ですが、弁護士直通ダイヤルで気軽に相談できます。

こちらの記事では、離婚を考えている方や、もうすでに離婚の手続きをしながら悩んでいる方のために、「離婚準備で、やるべきこと」「弁護士に相談する方法とメリット」「弁護士直通ダイヤル」について詳しくご説明をしてますので、どうぞ読みすすめてください。

離婚準備を何からすればいいのか?弁護士に相談する方法はこれ

離婚を考えられたときは、必ず相手のことが嫌になった理由があると思います。

離婚する場合の原因によっては、慰謝料の請求ができる可能性が十分あります。

ですので、恥ずかしがらずに、どんなことでも全て話して相談することが重要です。

特に次のことは、お金に関することなので、必ず相談するべきです。

  • 離婚の原因と、慰謝料請求について
  • 子供ありの場合は、養育費について
  • 家や貯金などの、財産分与について
  • シングルマザーになったときの、母子手当について
  • 別居している場合は、婚姻費用の請求について

以上のことは、専門家の弁護士に相談することで、離婚後の不安な気持ちが楽になります。

でも、

弁護士に気軽に相談するには、どうすればいいのか?悩んでおられるのではないでしょうか?

弁護士に相談する方法は、一般的には次のような方法ではないでしょうか。

  • 法テラスに電話で予約をして、近くの法テラスまでいく。
  • 弁護士事務所のホームページを探して、電話で予約をして、相談にいく。
  • 市役所での弁護士相談会にいく。

以上のような相談方法が、一般的ですが、電話で予約制になっている場合が多いので、直ぐに相談できないし、予約する日時の調整が、忙しくて難しい場合があり、困ってしまうことが多いのではないでしょうか?

しかし、

忙しい人でも、携帯電話から直接、弁護士に相談できる方法があります。

それは、

弁護士保険に加入することです。

えっ!弁護士保険ってなに?って思われる方は多いと思います。

では、詳しくご説明をしていきます。

まずは、もちろんですが、毎月の保険料がかかります。

月額、2,980円です。(1日あたり約98円)の計算になります。

保険に加入して、なぜ?弁護士に相談できるの?って思われますよね。

弁護士保険のサービスのなかで、加入者が利用できるサービスの一つとして、弁護士直通ダイヤルがあります。

弁護士保険のサービスは、大きく分けて次のようなサービスになります。

  • 弁護士に直接、電話で相談できる
  • 「なんでも悩みごと相談ダイヤル」24時間いつでも、電話で相談できる
  • 弁護士が必要な場合、弁護士を紹介してもらえる
  • 弁護士に依頼したときの弁護士費用を保険金で支払ってもらえる(細かいルールあり)

下の写真ですが、弁護士保険証を、ご覧ください。(表面)

(裏面)

こちらの記事では、弁護士保険に加入することで、弁護士に直接、相談できるサービスについて、詳しくご説明します。

弁護士保険、すべてのサービス内容については、後ほど詳しく書いた記事のほうを、ご案内いたします。

上の写真ですが、弁護士保険証の裏面にオレンジ色でかかれた、弁護士直通ダイヤルとありますが、電話番号は、かくしておりますので、ご了承ください。

弁護士直通ダイヤルに電話をすると、日本弁護士連合会の弁護士が、直接、電話にでられます。

そして、弁護士保険証の表面に記載されている証券番号を「教えてください!」といわれて、弁護士保険に加入していることを確認されます。

多くの弁護士が、おられるので、電話をされるタイミングによって違う弁護士がでられます。

電話ができる時間ですが、弁護士保険証の裏面のオレンジ色でかかれた、弁護士直通ダイヤルの下にもかいてますが、平日10:00〜14:00までです。

弁護士直通ダイヤルに電話をするときのルールは、次のようになりますので、気軽に電話相談できます。

  • 電話は、何回しても相談料は無料
  • 離婚問題の相談以外とか何でも相談できる(家族の相談もできる)
  • 電話にでた弁護士が嫌だったら、時間をおいて電話をすれば違う弁護士が電話にでる
  • 少しでも気になることは、どんなに小さなことでも電話ができる
  • 電話相談の時間が一回15分までとなってますが、多少は大丈夫、今後どうすれば良いのか方向性が分かるまでは、相談にのってもらえる

ですので、

とても気軽に、携帯電話から相談ができます。

初期相談となってますが、困ったとき直ぐに携帯電話から、弁護士に直接相談ができることは、とても心強いのではないでしょうか。

これから、「どうすればいいのか方向性が分かる」ってことは、非常に安心できます。

不安になれば、また、いつでも電話で相談ができます。

弁護士直通ダイヤルで、電話相談をした後の流れとメリットはこれ

専門家の弁護士に相談することによって、これから、どのような行動を起こすと良いのか明らかになり、非常に安心できるのではないでしょうか。

弁護士に相談してアドバイスを受けた後は、次のような流れになります。

  • 困ったときに相談できて、気持ちが楽になり今後、何かあっても相談できるので安心して日常生活に戻れる
  • 自分でできる手続きなどの方法がわかり、具体的な行動が起こせる
  • 弁護士に依頼したほうが有利になることを知り、近くの弁護士を紹介してもらえる

以上のような流れになり、弁護士に相談することは、早ければ早い方が今後の方向性もわかるし、トラブルが起きていたとしても早く解決できるので、精神的にも非常に楽になります。

弁護士に直接相談する方法について、ご質問がございましたら、下のボタンをタップしてお気軽にご相談ください。

 

夫の浮気など、慰謝料請求の手順も知っておくべき

離婚を考えたときに、必ず原因があると思います。

離婚の原因によっては、慰謝料の請求が、十分できる可能性があります。

しかし、慰謝料の請求を、あきらめている方は多いのではないでしょうか?

それは、どうすればいいのか、方法が分からないからではないでしょうか?

離婚の原因と方法を知れば、慰謝料請求は可能です。

慰謝料の請求方法は、下の記事に詳しく書いてますので、ご覧ください。

赤ちゃんから20歳未満で子供ありなら養育費の手続きはこうする

離婚を考えたとき、子どもの将来のことが、非常に心配になるのではないでしょうか?

やはり、お金の問題が一番の悩みになるのではないでしょうか?

そこで、養育費の請求は、子どもの権利ですから、必ず請求するべきです。

では、どれくらいの養育費がもらえるのか?気になるのではないでしょうか?

養育費は、子どもの人数と相手(夫)の年収によって金額の相場がちがいます。

養育費の相場について、下の記事に詳しい金額を書いてますので、ご覧ください。

貯金やお金になるものは財産分与をしないと損

離婚した場合、どんな物が、財産分与になるのか悩んでおられるのではないでしょうか?

財産分与の対象になるのは、結婚してから2人で築いた財産になります。

専業主婦でも、夫が働いて稼いだお金も2人の財産になりますので、受けとる権利があります。

財産分与の方法は、下の記事に詳しく書いてますので、ご覧ください。

養育費、慰謝料、財産分与の手続きをしても、支払いが止まる可能性が高いので、弁護士保険に加入する理由はこれ

もし、離婚をする場合は、養育費、慰謝料、財産分与の請求は、必ずするべきですが、ほとんどの場合は、分割請求で、毎月の支払いを受けとることが多いでしょう。

しかし、ある日突然、毎月の支払いが止まる可能性は非常に高いです。

もし、支払いが止まったら相手に連絡をすることが、ストレスになるし、話し合うことが難しいのではないでしょうか?

そんなときのために、弁護士保険に加入しておくことで安心できます。

弁護士保険に加入するメリットについては、詳しくご説明をしていきます。

支払いが止まったときには、専門家の弁護士に依頼することにより解決できる可能性が高いです。

具体的な解決方法は、強制執行で次のような相手(夫)の財産を差し押さえることができます。

  • 勤務先の給料
  • 預金口座(預貯金)
  • 不動産(土地、建物)
  • 生命保険の解約金
  • 学資保険の解約金

など、

以上のような財産を差し押さえることで、生活の道を失うこと(食いっぱぐれ)を防ぐことができます。

では、弁護士保険に加入していたら、どのような流れで、どんなメリットがあるのかを、詳しくご説明していきます。

養育費、慰謝料、財産分与などの、毎月の支払いが止まった場合は、まず最初に、弁護士保険証の裏に記載している弁護士直通ダイヤルに電話をして弁護士に相談してください。

弁護士に相談した結果、次のような判断になります。

  • 具体的なアドバイスをもらったので、自分で解決する方向へ進めることにした。
  • 自分では、解決できそうにないので、弁護士に依頼することにした。
  • 弁護士を探せないので、近くの弁護士を紹介してもらうことにした。

以上の判断で、解決方向に向かいます。

もし、弁護士に依頼する判断になった場合は、弁護士費用が発生しますが、弁護士保険に加入しているので、保険金が支払われます。

ただし、保険金の支払いは、離婚トラブルに関しては、弁護士保険に加入して、1年が経ってないと保険金は支払われません。

つまり、弁護士保険に加入して、1年以降に、養育費、慰謝料、財産分与などの、毎月の支払いが止まった場合、トラブル発生で、弁護士に依頼することになりますと、弁護士費用に対して、保険金が支払われます。

ですので、弁護士に依頼するときは安心です。

では、弁護士費用に対して、支払われる保険金を、詳しくご説明します。

弁護士保険に加入することによって弁護士費用がどれくらい安くなるのでしょか?

具体的に、計算しますと次のような弁護士費用になります。

  • 弁護士に会って相談する相談料
  • 依頼するときの着手金

の合計が弁護士費用になります。

相談料の相場は、1時間10,800円なので、2時間で、21,600円とします。

2時間で相談料21,600円は全額、保険金が支払われます。

そして、弁護士に対応してもらうために支払う弁護士費用の着手金です。

着手金216,000円で計算します。

(216,000円-免責 5万円)×70%=116,200円 保険金が支払われます。

まとめます。

弁護士費用の合計

  • 法律相談料2時間 21,600円
  • 着手金 216,000円

合計 237,600円

 

支払われる保険金

  • 法律相談料 21,600円
  • 着手金 116,200円

合計 137,800円

 

自己負担額

弁護士費用 237,600円-保険金 137,800円=99,800円

 

つまり、弁護士保険に加入することにより、237,600円の弁護士費用が、わずか99,800円

になります。

ということは、

弁護士保険料は、月々2,980円の支払いになりますので、1年間で、35,760円の支払いです。

4年間で、144,000円の支払いになります。

ですので、

  • 養育費
  • 慰謝料
  • 財産分与

などの

支払いが止まりトラブルになったときに、弁護士に依頼した場合、弁護士費用が保険で137,800円支払われるので、1年以降で約4年以内にトラブル発生の場合は、弁護士保険料の元がとれます。

そして、毎月の支払いが止まっても、差し押さえの手続きができるし、いつでも、弁護士に直接相談ができますので、非常に心強いミカタになります。

下の記事に、弁護士保険について、詳しく書きましたので、ご覧ください。

 

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